about us
演出家・照明デザイナーなどとして活動する植村真と作曲家・サウンドデザイナーなどとして活動する増田義基を中心に2024年から活動を行っている架空の研究所。
土地の記憶やフィールドレコーディングに基づいた没入型のツアーパフォーマンスやARGを制作する。近年の活動に足立区北千住での北千住編(2024年4月)、墨田区での「謎音-水底から鳴る鐘-」(2024年10月)、PARADISE AIRにて松戸編(2025年)などがある。
メンバー
植村真
1990年愛知県生まれ。観客の能動化やナラティブ性に重きをおいて土地のリサーチに基づくツアー作品などを発表し、照明や美術などとして演劇やダンスなどの枠に収まらないパフォーマンス作品に関わる。名古屋造形大学造形学科卒業、東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了。2025年江東区を巡るツアーパフォーマンス作品『夢の街』を東京都現代美術館30周年記念展にて発表。
増田義基
1996年栃木県生。フリーランスの作曲家・サウンドデザイナー。楽曲提供や音響制作のほか、録音・PA、プログラミングによる制御システムの開発など、音と空間の「実装」を包括的にう。 近年の主な参加プロジェクトとして、国際芸術祭あいち2025 オル太『Eternal Labor』音響および展示ゲームのサウンドデザイン、無人マーダーミステリー店舗「UZU TOKYO」の総合演出システムの開発など。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科非常勤講師(2026年度)